安室奈美恵なみカラコン@

安室奈美恵のカラコンの特徴 - 黒目

黒目

黒目の形状にあったカーブやサイズ、デザインのコンタクトレンズを使用した場合には、角膜の形はほとんど変化しませんが、そうでないコンタクトレンズを使用すると、角膜の形が変化する場合があります。
とくにハードコンタクトレンズでは、よく経験します。
角膜の表面は完全な球面ではなく、どちらかというとラグビーボールのような形をしています。
また、角膜の中央部と周辺部では曲率が異なり、周辺部のほうが少しゆるやかなカーブになっています。
こうした形状をした角膜に球面をしたハードコンタクトレンズが接触すると、ラグビーボールのような面は球面に近づいていきます。
軽度な変化は問題ありませんが、角膜が大きく変化する場合にはコンタクトレンズの装用をしばらく中止しなければいけません。

またメガネをかけると近視が進むが、コンタクトレンズはあまり進まないといわれるのをよく耳にしますが、メガネでもコンタクトレンズでも同じです。
近視は近業作業の多い学童期に進みますが、この時期には主としてメガネを使用していることが多いようです。
一方コンタクトレンズは学童期が終わり、近視があまり進まない時期に使い始めることが多いので、このためコンタクトレンズは度が進まないと思う人が多いと考えられます。
最近は学童期にもコンタクトレンズを使用している人が多くなりましたし、ネガネの人と同様に近視の度が進んでいるようです。
しかし、ハードコンタクトレンズには近視があまり進まない人がいます。
黒目の形状よりもカーブのゆるいコンタクトレンズを装用することで、角膜の形状を安定させ、近視を軽くしようという方法もあります。